また今日から退屈な日々が続くと思われます。プライベートが退屈になるのは自分次第。しかし仕事が退屈なのはいかんせんどうにもし難い。なぜ今の会社に移ってからこんなにも退屈さと苛立ちを感じるのだろうと、朝から来ても待ち時間が長いので少し考えてみたわけです。
で、考えて気づいただけでもないのですが、まず自分が作ったようにコーディングされないのがwebデザイナとしてかなりの精神的負担。じゃあ手前で組めよって言われそうですね。言われそうですがそういう意見はシカトして書く。今までどれだけ技術とセンスを持った人にコーディングしていてもらったのか、それが当然のように思っていたけれど、どれだけ恵まれた環境だったか気づく。二つ目に自分たちで作りあげている気分にならないって事。会社全体や売り上げの事を考えたら仕方のないことも沢山あって、おもしろいだけが仕事じゃないのは重々分かっているから私が言っているのはただの我が儘なのかも知れないけどそれもシカトして書く。
ぶっちゃけ言ってしまうと、別に私はwebデザイナにどうしてもなりたかったわけでもなく、webが大好きと言うわけでもありません。ただ幸いにも肩書きだけwebデザイナだった頃に、webのおもしろいとこを教えてくれる人たちに囲まれて、色々と影響を受けながらすこしずつ楽しく仕事をする事ができたのです。興味も持てたし、自分なりに試行錯誤しながら今に至ったわけ。webデザインは面白いしこれを生活の糧として行こう。プロとしてやり続けるならもっと勉強する必要があるし、どうせ働かないといけないなら楽しい方がいいし、楽しくないと働けないし、それならばより良い環境でと言うことで今東京にいるわけなんですが…全然おもしろくないやん。びっくりするわ。ですが生活のすべてを仕事やwebに浸食されたくないので、この辺を声を大にして言うと危険性が増しますね。私のよくない所は、きちっと線引きできない点にあるのです。私は私のペースで生きていくのです。会社を一歩出たら、もうそれは私個人の時間なのだ。プライベートに何をやるかは私の自由なのだ。何かを強要されるのは最も苦手な事のひとつなのです。