今日は昨年事故で亡くなった姪の命日です。いままでなんとなくblogにはっきりと書く気になれなかったんだけど。
この一年は濃い一年でした。自分自身の環境や心境にもいろいろな変化があったし、離れていても家族の言いようのない心情を感じながら過ごしてきた気がします。どれだけ年月が過ぎようと、8歳でこの世を去った姪の存在は消えはしないし、姪の事を思い出さない日はなかった。一年絶った今も、毎日姪の存在を感じています。そうは言いながらも日常の喧騒に紛れて少しずつ姪の事を思わない日が増えていくのかも知れないけれど、彼女の存在が遠のくわけでも忘れていくわけでもありません。これからもいろいろな人に出会ったり、誰かと家族になったりするのだろうけど彼女の存在は唯一無二のものです。誰でもそうなんだと思う。誰かの代わりになる事なんてないのです。
そう思うと(偉そうなようだけれど)自らの命を絶ったり誰かの命を奪う人に何か言葉をかけたくなるような気がする。決して自分一人の力だけで生きていけているわけではないという事。でも人に何かを言えるほど私自身がしっかりと生と向きあって生きているわけではないので、そうだな・・・とりあえず一日一日を大切に生きて行きたいかな。